コルトレーンチェンジ、やってみ?




ここ数ヶ月、全然聞いてなかったジャズですが、久々聞いてみるとなかなか良い感じだったので。

色々言いましたが、やっぱりコルトレーンはサックスの中で好きなミュージシャンかな〜と。
好きなサックスプレイヤーは??に結構上がってくるかな〜〜
それに自分自身、結構お手本にしているプレイヤーかなと思います。
耳コピもしたな〜〜笑

言うとくけど、コルトレーンの耳コピってクソムズイからな!!笑

Giant Steps

めちゃくちゃ聞いた!!

このCDのアルバム名、曲名でもある「Giant steps」

とりあえず、ビバップを練習するには、最終的にこのGiant stepsができるようになったらある程度のビバップのアドリブはできるようになるのではないかな。
ビバップのアドリブって言うと、何というか、ハーモニックなアドリブというか。コードの上で展開されるアドリブと言うか。

コルトレーンがもうイケイケで吹きちぎってるのに、ピアノのトミーフラナガンと言ったら・・・;;笑

いや、無理やろ・・・ムズイもん・・・

多分、この頃「コルトレーンチェンジ」が確立されたてやったのか、みんな練習そこまでしてなかったのかなと。練習・・・??笑

なので、ちょっと、かわいそうな気もするけど。笑

と思ったらリベンジしてる!!!!

コルトレーンの方はなかなかメカニックでアカデミックな感じやけど、
トミーフラナガンのリベンジバージョンの方(勝手に言うてるけど)はもっと曲全体が音楽的な感じで聴きやすい。
エンディングの音づかいもコルトレーンが使ってた音づかいを引きづっているね。 よっぽど悔しかったのでは・・・・??笑

極めすぎても音楽的な部分が損なわれてしまって、かえってよくないのか、Giant stepsのことだけじゃなくて、日頃思ってしまう。

Countdown

と、Giant stepsが一番有名だけど、一番すごいのはこのアルバムに入ってる「Countdown」だと思う。

これはちょっと耳コピ無理やったな〜〜
音は取れるやろうけど、コピーすんのは無理・・・笑

もはや他の人誰もアドリブしてへんもんね。笑

Jamey aebersold Ⅱ Ⅴ Ⅰ progression

有名なこの本。

結局この本の最終的な部分って、コルトレーンチェンジみたいな感じだったのですが。

正直、良い本なのかと言われたら、そこまでかなと。
この本が悪いんじゃなくて、使い方を分かってないと買っても意味ないと言うか。
優しい本ではないと思います。笑

この本をベースに練習すると言うよりは、ジャズのアドリブの練習するのに何を練習すれば良いのか、と言うのを知るための本だと思う。
つまり、やるべきメカニックな練習が提示されてる、みたいな感じ。

「あ〜こう言うコード進行を練習すれば良いのね〜〜」みたいな。笑
こう言う本は、使い方がポイントになってくるので、それをなかなか理解せず買ってる人も多いのかな〜と。

この本に書かれてることをそのまま練習しても良いないかな〜〜と言う感じ。

コルトレーンチェンジ

長3度でキーが移調して回転していく、ツーファイブみたいな感じですが。

フレーズやコード感を意識しながら是非ともトライしていただきたい。
私も完璧にできるかと言われたら怪しい部分も多少あるけど、まあまあトレーニングしたかなと。

バラードくらいのテンポまで落としたら意外と出来たりするんだけどね。笑

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大阪在住、Sax吹き、田中静香です。主にファンクやジャズをメインに活動しています。 このサイトでは、Saxや音楽についてや、趣味の海外旅行や、日常についても書いていこうと思います。 ライブやレッスンもやってます♪