パフォーマー:ピエール瀧

今、コカイン使用で逮捕になり、めちゃくちゃ話題になっている、ピエール瀧。
めちゃくちゃ好き、とまではいかなくても、割と好きだったミュージシャン。
と言うかアーティスト??俳優??
あの枠は何だろうか・・・

今週末の30周年記念ツアーも中止になったみたいなことをニュースで見ました。
残念と言うか情けないと言うか。。。(瀧さんらしいけど)

電気グルーヴとかスチャダラパー

ピエール瀧が関わっているアルバムでは一番このアルバムが好き!!
私は、そもそもスチャダラパーが好きなのですが、
このアルバムではとても良い具合に瀧さんがいじられている。
何とも言えない「情けない」感が、とてもくすぐられてしまう。

このアルバムで、《羊たちのエレジー》と言う曲があるが、
その歌詞の中に

俺みてえな大人になっちゃいけねぇよ
職業聞かれるとつい口ごもる
楽器もできなきゃ歌もダメ
奮闘努力の甲斐もなく派手さに欠けてるフロントマン

と言う部分がある。
確かに、歌がうまいわけでもないし、かっこいいわけでもない、本当に謎。
職業聞かれたらそら口ごもるだろうな・・・て思う。笑

今回の事件を聞いて、なぜかこの部分が頭の中を横切った。


Shangri-la

突如メジャーの世界に現れた、地下ミュージシャン(地下アイドル的な・・)

メジャーな世界に受け入られたのはこの曲くらいなのでは・・・
しかし、彼らの根強いファンは少なからずいるのだ。とてもコア。
本当は「ケツにキスキスキス、キスキースキス」と言う歌詞だったらしい。笑

この動画でもわかる様に、ピエール瀧は、そこまで活躍していないと言うか・・・音楽はほぼ全て相方の卓球さんがされてる様で、ピエール瀧はステージで歌い、「パフォーマンスをする」役の様に見えます。
その様なミュージシャンがかつていただろうか・・・

ガリガリ君

ガリガリ君、と言う歌詞をずっと歌い(?)続けている曲。
なんてダサかっこいい。
ただの中年太りのおっさんがここまで気になる存在になるのは、
大した才能だと思う・・・

今回のコカイン使用について・・・

ぶっちゃけると、「やってそうだよね」って思った。笑
結構ミュージシャンやってる人やカタギじゃない人とかは麻薬等に手を染めやすいと聞いたこともあるし、そう思うと、「あ〜瀧さんもやってたんや〜」くらい。

それよりも、音楽や演技でも唯一無二な存在感を出す瀧さんのアートをしばらくは観られなくなるんだろうな、と言うことの方が悲しいかもしれない。

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