今のHipHopは実はマイルスが作ったのかっていう・・・

先日は、2019/3/16(土)、寺田町@デラビッチにてライブでした。
編成がいつもより少し変わっていて、個人的にはRapが入っていることがとても新鮮でした。
私は、本当に言葉のボキャブラリーが少ないので、韻をふめない(踏んだこともない・・・笑)ので、ただただ驚きでした。

Miles Davis/Doo bop

そういえば最近聞いてるCDの中に、Miles Davis最期のアルバム「Doo bop」がありまして、これがとてもcool。
Jazzのイメージが強い彼ですが、ここで吹く、主張し過ぎないラッパの音、そしてラップ。独特の雰囲気で、昨今のHip Hop界にも少なからずは影響しているはず。
何となく心に残らない感じです。それがいけないのではなく、むしろ心地いい。
若手のラッパー、A.B. Money(私は詳しくわからないが)を起用し、常に新しい音楽を追求するマイルスはやっぱり洗練されている。
今、生きていたらどんな音楽を彼は作り出していたのだろうか。

Robert Glasper &Miles Davis/Everything’s Beautiful 

でた、グラスパー!!

今、とびきりイケイケなピアニスト、Robert Glasper
影響を受けた今アラサー世代のミュージシャンは多いはず。(私もそのうちの一人)
そんな彼が出した、当時のMiles Davisの音源を基に作ったアルバムだそうな。
彼も、JazzとHip Hopの融合をさせたような音楽が多くて、めちゃくちゃかっこいい。
当時のマイルスの泣きのトランペットのメロディラインに美しくハマってるサウンド。ハーモニーやグルーヴ。そんなアルバムだったように思う。
確か、スティービーとかエリカドゥも入ってたと思う。
すごいよなこのアルバム!!笑

次回は。

話は飛躍しましたが、またこの編成プラスoneで4月に開催予定!!
ぜひお越しください〜!!!

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