受け継がれていく音楽。

オフィスでライブやってるNPR Music Tiny Desk Concerts。
なかなかニッチな番組と思われるが、結構面白いミュージシャンが出てて思わずみてしまう。

多分、アメリカのブラックミュージックをやってる人らが出てるのかなんなのか。

ガガ様ほどのバッチバチに売れてる人とかじゃないけど、でも腕は確かな人(なんて言うたらいいかわからん笑)が出てる気がする。

George Clinton見つけた!!!P-Funk All starsやって!!!うわー!!!

って思ったけど、これ、ホンモンちゃうよね。笑
ジョージクリントンもっとおじいちゃんやし、この動画の人はまともな人やもん。もっとジョージクリントンは狂ってたはず。

なんかP-funkではない気もするが。
ジョージクリントン(役)以外もみんなまともやし。 まともと言うか真面目。もっと頭おかしかったはず。Bootsy役もまともすぎ。笑

とは言え、やっぱり最初はちょっと嬉しかった!!笑
え、P-FUNKヤン!!!みたいな。

でも、こうやって受け継がれてファンクの伝統が受け継がれていくのはいいですね。

Bootsyのレクチャー動画

これほんま好きwwwww
一人でグルーヴしまくってるおっさん。

多分10年近く前に見た動画やけど、今たまたま検索したらまだ残ってた!!笑

これをみればブラックミュージックの、いや、ジャズポピュラーミュージック全般のグルーヴが全て分かるんじゃなかろうか。

多分、知らんけど、多分(念押しすぎ)、この動画では、簡単に言えば

「グルーヴにおいて1はめっちゃ大事やねん!!パーラメントではその1をみんながめっちゃ感じてた。だからこそパワーがめちゃすごいねん。だからそこは絶対に感じなあかんねん。You know??」

みたいなこと言ってると思う。笑

「パーラメントはこんなグルーヴの感じ方やった」みたいなこと言ってるけど、どんなジャンルでも言えることじゃあないのかなと。

私は、この動画でグルーヴの出し方と言うか、リズムの取り方とか、その根本的な部分が知れたのかなと思う。

確か、このfacebookページで言うてるように、もうブーツィーはライブ自体はやめてしまって、新進気鋭のミュージシャンのためのコーチみたいなこともするらしいですね。(どっかから拾ってきた和訳やけど。笑 普段、新進気鋭て言葉使わんし。)
今はどういう活動されてるのか、あんまり追ってないですけど、たったの2分くらいの動画がすごい響きました。
私が「新進気鋭のミュージシャンかどうか」はさておき。笑

サックスやってる人にありがちな、「吹奏楽とかクラシックやってるけど、ジャズとかのリズムの取り方がいまいちわからん」みたいな人は、この動画で一発じゃね??笑

リズムに関しては、私はあんまり自信ない方ですが、やっぱりこの動画はいまだに色々リズムに悩んだ時に思い出すくらい、信じてるかな〜という感じ。

もっと新しいサウンドを。

P-FUNKがこうやって受け継がれていくのは良いことだと思うけど、
そこから先のサウンドを出せていかなければならないのかなと言うか。

同じことをしていても、また同じような音楽がただ回っていくことと変わりはないと思う。

「僕たち私たちがこの音楽の伝統を!!!!」

みたいな風潮が無きにしも非ず。そう言う場面に直面したことも何度かある。
ジャズなんかは良くそう言う場面がある気がする。
確かに「うん、そうだな!!!」と思うところもあるけど、
「いや〜〜〜そうかな〜〜〜〜」みたいなことも思ったりもする。

まーでも、私が音楽業界の先駆者になることってないやろうな〜〜〜〜!!!笑

私は大体不真面目やし、テキトーなところもあるし。

ただ、こう言うブーツィーのグルーヴの動画なんかは、今後色んな音楽をしていくにあたって、どれも共通して言えるとてもベーシックでシンプルなことだと思うので、そう言うシンプルだけど正しいことは咀嚼できればな〜と。もぐもぐ。

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大阪在住、Sax吹き、田中静香です。主にファンクやジャズをメインに活動しています。 このサイトでは、Saxや音楽についてや、趣味の海外旅行や、日常についても書いていこうと思います。 ライブやレッスンもやってます♪