P-FUNK/Funkadelicも神。

田中静香です

P-FUNK、つまり、ParliamentとFunkadelicですが、前回はParliamentのことしか話してなかったのでFunkadelicのこともふれておきます。

そもそもP-FUNKとは、ジョージクリントンが作った最強ファンクバンド、ParliamentとFunkadelic、を総称してP-ファンクと言います。
最初はParliamentと言うグループだったけど、大人の事情でバンド名を変えないといけなくなってファンカデリックになったとか聞いたことがあります。
前回の記事をそのまま抜粋。笑)

私なりにこの2つのバンドの違いをあげると、
パーラメントの方がよりファンクで、ファンカデリックの方がよりロック。

個人的にはパーラメントの方が好きかな。

とは言え、ファンカデリックのロックぽさと言うのは最初の方だけで、だんだんやっぱりファンクっぽくなってきたっぽい。

ちなみにメンバーはそこまで変わってない。入れ替わりとかはあったにしても、重複してるメンバーも多い。ジョージクリントンが作った、プロジェクトのようなものなんでしょう。

↓ジョージクリントン氏。前もこの画像貼ったし。

Standing on the verge of getting it on/Funkadelic

確かにこれは結構ロック寄りな気がする。
私はあまりロックに詳しくないのですが、ジミヘンっぽさがあるのかななんて思ったり。ファンカデリックの、「デリック」はサイケデリックから取ってるし、やっぱりそう言う色はあるのだと思います。

このアルバムの中にJimmy’s got a little bit of bitch in himって曲もあるし、ジミヘンを意識してるのは間違い無いのかなと。

パーラメントの方が泥臭いファンク、ファンカデリックはロックのテイストも入った、もう少しポピュラーなファンクなのでは。

One nation under a groove/Funkadelic

ファンカデリックで一番好きなのはこれ!!!唸るギターがまたかっこいい。
やっぱしちょっとファンクテイストなんですよ。
でも、2曲目のGroovallegianceはちょっとラテンっぽい風味もありながら。

このアルバムは1978年発売。確かに、このタイトルにもなった大ヒット曲「One netion under a groove」は、なんか80年代のサウンドっぽい。

まあこの曲(one netion under a groove)自体がP-FUNKの中で結構流行った曲で(いや、このアルバム他の曲もええで)、大好きなBootsy のアルバムにも入っています。

さらに、トランペッターのRoy hargroveもこの曲やP-FUNKの曲をライブでしていました。動画が見当たらなかったのですが、以前見ました。

私は、Roy hargroveはジャズミュージシャンではなく、ソウルクエリアンズの一員として見てる。

ソウルクエリアンズとは・・・??

ヒップホップやネオソウル系の団体、グループ。バンド名では無い。
まあ仲良しグループみたいな感じですよね。笑
ロイハーグローブもその一員なのですが、彼らもかなりP-FUNKの影響は受けてるはず。

んで、このソウルクエリアンズの連中は、

めちゃくちゃかっこいい!!!!!

またその話もそのうちしましょう。

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大阪在住、Sax吹き、田中静香です。主にファンクやジャズをメインに活動しています。 このサイトでは、Saxや音楽についてや、趣味の海外旅行や、日常についても書いていこうと思います。 ライブやレッスンもやってます♪