人は死ぬまで進化し続けていかないといけない、という話。

泥臭さが本当に必要なのか??と最近は思う。



音楽で一番必要なのことは、ブルース感が必要とか、ソウルがないと、とか色々言っていた時期もありましたが、本当に必要なのか・・・??と最近考えが変わってきています。


関西の音楽って少しそう言う部分ばかりを好む雰囲気があるように思う。



もっといろんな音楽シーンがあっても良いのになあ、って感じたりします。県民性というか、地域性というか、そういうものがあるのかもしれません。


関西人は関東行っても関西弁が抜けないというところがありますが(これは私も自信ある。笑)、それも悪く言えば、外の文化を取り入れない閉鎖的な民族なんじゃないのかなと思うこともあります。それが、なんとなく音楽シーンでも同じことが言えなくもないのかなと。



音楽から少し離れてみて、文化や生活に目を向けてみても、関西は、と言うか日本は意外と遅れている気がする。
海外は新しいことをすぐ取り入れるし、例えば、Uberは海外ではもっと前から使われていましたが、日本では今は東京くらいではないでしょうか。
関西は、Uber eatsしか見かけません。
そう言う意味で言うと、関東はまだ「マシ」なのかもしれませんが。


台湾で出会った、昔日本に住みながら映画関係の仕事をしていた方と話をする機会がありました。その当時は、もう台湾に戻って活動されてたのですが、「どうして日本から台湾に戻ったの??」と聞くと、「日本は閉鎖的だから、芸術をしていくには難しい。」と言ってました。


確かに、海外に行き、演奏してるところに聞いたり参加したりすると、とても開放的だと感じるし、それがとても羨ましいです。


それに加えて、やっぱり私は新しいものが好き。洗練されたものや、便利に変わっていく世の中にはウキウキする時もあります。
流行りが好きとかではなく、新しく便利になっていくことが好き。
田舎よりも都会が好きだし、都会であればあるほど好き。


だから、iPhoneやapple社は本当に大好きです。笑


ガラケーからスマホに変わる時代の時に、ガラケーの「赤外線」機能をiPhoneが無くしたことは、革命的だったなと私の中では思います。
ガラケーが主流だった当時は、連絡先交換や画像交換は全部赤外線で済ましていたように思います。私が高校生くらいの時は少なくともそうだったはず。笑
それをなくすと言うのだから、それはナンセンスだと思いました。
iPhone以外のスマホには、わざわざ赤外線の機能を残したものもあったかと思います。もしかしたら今もあるのかもしれませんが。


しかし、今はどうでしょう!!
赤外線がないからiPhoneはちょっと。。。と言うてる方はいるのでしょうか??笑 その代わり、「Air Drop」と言う素晴らしい機能があるのですよ、iPhoneには。笑



と、話が少しそれましたが、
世の中の変化が多いこの時代に、人も変化し続けないといけません。
変化を恐れずに楽しめるようになりたいものです。

で、テナーはどうなったの??

以前、テナー始めました、と言うてましたが笑、ぼちぼち練習しています。

私は暇そうに見えて暇なんですが笑、そうは言ってもまだテナーで仕事するとなるとどうなんかな??って自分では思います。


何が難しいって、やっぱりアルトサックスはE♭管に対し、テナーはB♭管なところです。音符は読めても、アドリブとなるとやっぱり途中でつまってしまいます。

ここが絶対音感の難しいところなのかもしれませんね。

テナーの楽譜を用意したところでその楽譜は読めないから、やっぱりトレーニングあるのみです。

あとは単純に、アルトよりキーが重いから指動かしにくい。笑
しかしこれには利点もあって、そのあとアルトに持ち替えたら、指動かしやすい!!笑

相乗効果??ってやつですか??笑

そして練習してできたのがこれ・・・;;笑

ま、動画のチョイスがアレですが、もう少し吹けてると思います。笑

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大阪在住、Sax吹き、田中静香です。主にファンクやジャズをメインに活動しています。 このサイトでは、Saxや音楽についてや、趣味の海外旅行や、日常についても書いていこうと思います。 ライブやレッスンもやってます♪