宇多田ヒカル「初恋」アルバムがかっこいい!!

田中静香です。

Apple musicを漁っていると、宇多田ヒカルのアルバム「初恋」を発見し、
そういえばバックがすごいって聞いたな、と思い、聞いてみました。

宇多田ヒカルの7thアルバム『初恋』は、クリス・デイヴ(ドラム)、ルーベン・ジェームス(ピアノ)、ジョディ・ミリナー(ベース)、ベン・パーカー(ギター)など手練れのミュージシャンたちが彼女のバックを務め、RAKやエアーといったロンドンの一流スタジオでレコーディングされた。そして彼らのサウンドを録音&ミックス・ダウンでまとめ上げたのが、アイルランド出身の気鋭エンジニア、スティーヴ・フィッツモーリスだ。1980年代にレコーディング業界に入り、ペットショップ・ボーイズ、U2、デペッシュ・モード、近年ではサム・スミスの大ヒット曲「ステイ・ウィズ・ミー ~そばにいてほしい」や最新作『スリル・オブ・イット・オール』も手掛けている。

まじか〜〜〜!!!強力すぎじゃない???笑そりゃかっこいいよね!!!笑

「あなた」

実は、とある場所でこのCDの2曲目「あなた」のMVが流れてて、BGM的にきいいてたのだけれど、ドラムかっこいい!って思って、MVを見てみると、クリスデイヴだった!!!

で思わず聞き入ってしまったのだけれど、他のメンバーもマジクールでした・・・!!笑
宇多田ヒカルの曲ももちろん素晴らしいけど、サウンドだったりグルーヴがもうJ-Pop枠超えた感ありますよね。笑

「Too Proud featuring Jevon」

めっちゃ途中でHipHopになる!!笑
それがまじ気分アガる!!笑

「featuring Jevon」とあるように、この「Jevon」てヤツがかっこいいのか!!
と思って、早速調べるよね。笑

どうやら、UKのラッパーだそうです、詳しくはわかりませんが。。

ブラジル、フィリピン、ジャマイカのルーツを持つJevonは、常に新しいサウンドと影響をもたらすことに尽力してきた。グローバルな野望を抱えた新世代UKアーティストの最有力候補者の一人として、UK R&B、ラップのニューウェーブを国際的な舞台へと導こうとしている。Stefflon DonやYxng Bane、国際的にはZetazenと仕事をし、宇多田ヒカルの最新アルバム『初恋』収録曲「Too Proud」にもフィーチャーされ、自身の楽曲「Promises」では、シンガーソングライターの向井太一を迎えた。世界最大級のインディーズ・レーベルXL Recordingsがリリースした、ロンドンの新世代ラッパーにフォーカスしたコンピレーション『New Gen』にも参加し、今後目が離せないアーティストだ。

かっこよくない??笑 私が知らんだけで有名な人なんかな〜〜〜

「パクチーの唄」

出だしの歌詞が「パクチーパクパク パクチーパクパク パクチーパクパク パクパクパクチー」

えっ!!!

って感じですよね!!笑
これは・・・って思ってたら、どんどん面白い展開になっていくし。。。
ふざけた唄なのかと思ったら、どこか切ない雰囲気になるし・・・
んで途中でめっちゃかっこいリズム入るし!笑
たぶん、「あなた」の時と同じバックなんかな(全曲やったりして)(リサーチ不足!!!笑)

しかも、誰かがカバーしてる!!これもかっこいい!!

Superorganismはインターネットを介してイギリス、ニュージーランド、オーストラリア、韓国、そして18才の日本人Oronoが集結したSuperorganism=超個体を意味する8人組多国籍バンド。

らしい。

「嫉妬されるべき人生」

私は曲を聞いていても、あまり歌詞が頭に入らないタイプでして(そういう人いますよね??)この曲もそんな感じで聞いていたのですが、
この曲は歌詞がすごいグッときました。

お母さんの藤圭子が自殺したとめちゃくちゃニュースでも話題になりましたけど、お母さんのことが垣間見えて心にグッときました。

お母さんは実は心の病だったようですが、宇多田ヒカルは、「心に浮かぶのは笑っている彼女です。母の娘であることを誇りに思います」だそうで、幸せですよねそれって!!

たぶんこの曲はお母さんことをうたった、ていうことではないと思うけど、全体的にエモーショナルな曲でした。

他にも・・・

その他の曲も全部いいんやけど、割愛します。
めちゃくちゃ個人的なことですが、宇多田ヒカルはなぜか春になると聴きたくなる・・・なぜだろう・・・笑

っていうか、AppleMusicってすごいよね!(そこ)

海外の友達に聞いても、結構宇多田ヒカルの評価は高いっぽいです。
グローバルだな〜〜
「世界に通用する!」って言葉って、すっごいレベル高いっていうイメージな気がするけど、インターネットが普及し、海外に手軽に行ける今、そういうことではなくて「世界」が標準なのかもしれないし、その中で優れているのか、劣っているのか、ってレベルなのかもしれないですね。

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大阪在住、Sax吹き、田中静香です。主にファンクやジャズをメインに活動しています。 このサイトでは、Saxや音楽についてや、趣味の海外旅行や、日常についても書いていこうと思います。 ライブやレッスンもやってます♪