宇多田ヒカル『初恋』




Apple musicを漁っていると、宇多田ヒカルのアルバム「初恋」を発見し、
そういえばバックがすごいって聞いたな、と思い、聞いてみました。

宇多田ヒカルの7thアルバム『初恋』は、クリス・デイヴ(ドラム)、ルーベン・ジェームス(ピアノ)、ジョディ・ミリナー(ベース)、ベン・パーカー(ギター)など手練れのミュージシャンたちが彼女のバックを務め、RAKやエアーといったロンドンの一流スタジオでレコーディングされた。そして彼らのサウンドを録音&ミックス・ダウンでまとめ上げたのが、アイルランド出身の気鋭エンジニア、スティーヴ・フィッツモーリスだ。1980年代にレコーディング業界に入り、ペットショップ・ボーイズ、U2、デペッシュ・モード、近年ではサム・スミスの大ヒット曲「ステイ・ウィズ・ミー ~そばにいてほしい」や最新作『スリル・オブ・イット・オール』も手掛けている。

まじか〜〜〜!!!強力すぎじゃない???笑そりゃかっこいいよね!!!笑

ってか昔、『First Love』っていうアルバム出してたよね???

「最後のキスはタバコのFlavorがした 苦くて切ない香り・・・」

First Love

って歌う16歳ってどうよ!!!!笑

歌うならまだしも、自分で歌詞作ってるんだもんね。
今のアラサーの私でも無理や、こんな歌詞浮かぶ自信ない。笑

「あなた」

実は、とある場所でこのCDの2曲目「あなた」のMVが流れてて、BGM的にきいいてたのだけれど、ドラムかっこいい!って思って、MVを見てみると、クリスデイヴだった!!!

で思わず聞き入ってしまったのだけれど、他のメンバーもマジクールでした・・・!!笑

なんか、淡々と演奏してる感(デジタル的な??)がかっこいい。クールってやつ??

「Too Proud featuring Jevon」

めっちゃ途中でHipHopになる!!笑
それがまじ気分アガる!!笑

「featuring Jevon」とあるように、この「Jevon」てヤツがかっこいいのか!!
と思って、早速調べるよね。笑

どうやら、UKのラッパーだそうです、詳しくはわかりませんが。。

ブラジル、フィリピン、ジャマイカのルーツを持つJevonは、常に新しいサウンドと影響をもたらすことに尽力してきた。グローバルな野望を抱えた新世代UKアーティストの最有力候補者の一人として、UK R&B、ラップのニューウェーブを国際的な舞台へと導こうとしている。Stefflon DonやYxng Bane、国際的にはZetazenと仕事をし、宇多田ヒカルの最新アルバム『初恋』収録曲「Too Proud」にもフィーチャーされ、自身の楽曲「Promises」では、シンガーソングライターの向井太一を迎えた。世界最大級のインディーズ・レーベルXL Recordingsがリリースした、ロンドンの新世代ラッパーにフォーカスしたコンピレーション『New Gen』にも参加し、今後目が離せないアーティストだ。

かっこよくない??笑 私が知らんだけで有名な人なんかな〜〜〜

「パクチーの唄」

出だしの歌詞が「パクチーパクパク パクチーパクパク パクチーパクパク パクパクパクチー」


えっ!!!

でも、かっこよく音楽が展開していってる。

しかも、誰かがカバーしてる!!これもかっこいい!!

Superorganismはインターネットを介してイギリス、ニュージーランド、オーストラリア、韓国、そして18才の日本人Oronoが集結したSuperorganism=超個体を意味する8人組多国籍バンド。

らしい。

大空で抱きしめて

私はテレビ観ないから知らんかったけど、テレビのCMで流れていたようで、みんなこの曲私より先に知ってたんだろうな〜笑

アルバム「初恋」の歌詞サイトもあるようで、実際の歌詞を見て結構驚き。
「実はこんなこと言うてたのか・・・!!!」とか。「これって男女のすれ違いの歌詞なのか!!」とか。

そもそも私は歌ものを聞く時、メロディーが先行してしまう。
歌詞は聞き取れない・・・笑

でも、なぜか日本人が作る曲(J-Pop)は、洋楽よりも耳馴染みがいいんだよね〜〜
なんでなんだろうね〜〜〜

ってなったら宇多田ヒカルの曲ってある意味洋楽っぽいのかもしれん。




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大阪在住、Sax吹き、田中静香です。主にファンクやジャズをメインに活動しています。 このサイトでは、Saxや音楽についてや、趣味の海外旅行や、日常についても書いていこうと思います。 ライブやレッスンもやってます♪