管楽器はロングトーンしなあかんで!!!




ロングトーンは絶対やらなあかんで!!

と言う、メッセージを込めて、動画を作りました。

息がたくさん吸えて、楽器に入れんことにはサックスは始まらんよ。

まあ私が言いたかったことはそう言うことですね。

私は、やっぱり音作りに関しては結構拘った方で(拘ってない人はいないと思うけど。笑)、
と言うのも私は身長145cmなんですけど、どう考えても周りは私より大きい人がサックス吹いてるじゃないですか。笑
男性はもちろん、女性もたいがいみんな私より大きいしね。笑

なので、音楽ではそう言うところが劣ってはやっぱ悔しいじゃないですか??笑

なので結構ロングトーンしましたね。

(負けず嫌い・・・??笑)

ロングトーンで大事なことは意外と間の休憩かもしれない。

この動画の練習メニューでは、8拍伸ばして4拍休もう、って言う内容ですが、

その4拍の時にやっぱり死ぬほど息吸えるのか??みたいなところがキーポイントになりますよね。(キーポイント・・?頭痛が痛い、みたいな感じになってない??大丈夫??)

曲の間にもブレスを吸いますが、そもそも息がたくさん吸えるポテンシャルを持っていないと素早く吸った時にたくさん吸うことは無理なんですよね。

まあそのポテンシャルを高めていくような練習でもありますね。

なにはともあれ、ロングトーンはサックスやってる限りでは一生やらなあかん練習なので、上手くなってからもぜひ取り入れなければならない練習の一つ。

こればかりは、ジャズだから、クラシックだからとジャンル分けもできないレベルだと思います。

私自身、ちょっとロングトーンしてなかったら何となく気持ち悪い気がして、

ちょっとこの辺でやっときたいな・・・

って思う訳です。

「仕事が立て込んでて・・・」

とかやっぱり色々言い訳してまうんですよね。

ロングトーンは息をしっかり吸わなあかん練習やし、動画では言うてなかったんですけど、

口の形を確認できる絶好のチャンスでもあります。

「ホンマにこの位置の加え方でええのか?」
「角度はこれでええのか??」

などなど、やっぱり基礎的な奏法はロングトーンの時こそ確認できるんですよね。

と言うわけで!!

ぜひ動画、みてみてくださいな。

メトロノームは絶対使いや!!!

私はこの、YAMAHAのメトロノームを愛用しています。

今のところ、なにも困ったことはありません。

特にめちゃくちゃ気に入ってるとかでもないですが、なにも困ったことはないので使ってる感じです。笑

チューナーもついてるからちょうど良いよね。

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大阪在住、Sax吹き、田中静香です。主にファンクやジャズをメインに活動しています。 このサイトでは、Saxや音楽についてや、趣味の海外旅行や、日常についても書いていこうと思います。 ライブやレッスンもやってます♪