Wood Stone のリード(3)を勢いで購入してみた結果・・・(続編)




先日、勢いでwoodstoonを購入したのですが、前回は2 1/2を選びました。


確かに良かったのですが、微妙に薄すぎると言うか、鳴りすぎるかな、と思いました。
ぶっちゃけると、「あんまりよくないんじゃね??」とも思いましたが、もしかするとリードの薄さが原因なのかもしれないと思いました。

よく調べてみると、2 1/2は、青箱の2くらいの薄さ、3は2 1/2くらい、とのこと。

まだここで「よくない」と判断するのは違うかなと思い、今回は、3を改めて買い直してみました。

結論から言うと

めちゃくちゃいいです!笑
前回も書きましたが、とてもバランスが良い。
しかも、何度か吹いてリードを育てることはしなくても、すぐ本番に使えるくらい最初から鳴ってくれます。
前回の2 1/2の選択が間違っていたんだな、とつくづく思う。

音色は正直、そもそもリードでほとんど変わらないので省きますが、若干ヤンチャな音色がしなくもない。
とはいえ、そこは自分の吹き方を少し変えるとカバーできるので、もしかするとこちら側の原因なのかもしれません。
前回も書きましたが、やはりLa vozの吹奏感と似ていると思います。

そしてやっぱり、使えるリードが5枚中5枚だ、ということが本当にすごい!!!
最初は、「10枚入りのリードと同じ値段なんか〜」て思ったけど、5枚全部使えて、しかもクオリティーもめちゃくちゃ高いのはお得。

とてもケーンのラインが綺麗でした。

正直、恐怖を感じている。
もう、このリードから離れられないのでは・・・!!!
即戦力になる上に、捨てリードもない、まさにサックスプレーヤーの理想の形ですよね。
音色に拘るのであれば、正直他のリードを試す価値もあるけど、
今のところはこれで満足している。

やっぱり日本の職人さんはすごい!!

Woodstoneも良かったのですが、Yanagisawaも私は大好きです。
Yanagisawaファン歴は中3くらいからずっとです。
また、よく馬鹿にされがちなYAMAHAの楽器ですが、これも本当はすごいんです。
あの値段の割にあのクオリティーは、コスパがめちゃくちゃ良いのに・・笑

日本製のものはなんでも細やかに作られてるんだな、とめちゃ感じます。
日本人の真面目さ??がそうさせるのかな??
サックスは特に日本製は丁寧に作られていて、衝撃の連続です。

そんだけ言っといて、私の楽器はSELMARのビンテージですが笑、サブの楽器かうならWoodstoneかYanagisawaかなと。

石森楽器さんは、今度新しい楽器が販売開始されるそうな。
New Vintageというそうです。
商品の説明を読むだけでももう欲しい!!!笑

5枚で2500円前後でしたが、このクオリティーを考えて高いと思うのか安いと思うのかは人それぞれですが、私はすごいバッチリだと思います。
初心者の方で、リード選びがまだ難しい方なんかも良いのではないかな〜と思います。
是非、一度試してみる価値ありです!

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大阪在住、Sax吹き、田中静香です。主にファンクやジャズをメインに活動しています。 このサイトでは、Saxや音楽についてや、趣味の海外旅行や、日常についても書いていこうと思います。 ライブやレッスンもやってます♪