しばらくはテナーもwoodstone3のリードでいく。

テナーサックスを始めたばかりで、まだセッティングが定まってないと言うか、もう少し調整できる余地があるなと思っていたのですが、

リードをwoodstoneの2 1/2から、3に変更しました!!!

テナーを始めた話は、こちらを参考に。

Woodstoneのリードは最高だということ。

もう、woodstoneのファン過ぎな私。笑
アルトはともかく、結局テナーは楽器からケースまで全部woodstone。
リガチャーだけYAMAHAですが。

ちょっと、リンク貼るから、ぜひ買ってみてよ!!!笑→こちら

前回のライブの時に、音量のコントロールが出来てないというか、周りと聞いてて音量が合ってないなって思いながらも、うまくコントロールが出来ませんでした。

さらに、ちょっとアクセントを付けようと勢いつけたら、マウスピースとリードが引っ付いて、一瞬音がつまりました。

また、これは練習中にも感じていたことで、タンギングする度にリードミスしてることが多々あったのですが、そこまで気にしていませんでした。

実際本番を迎えてから、ああ、やっぱりリードの薄さがあっていなかったんだな、と感じました。

本番って大事!!!!

そこから、3を買い、練習してみるとなんとまあコントロールのしやすいこと!!!

一見、関係なさそうに思えますが、リードが吹きやすいものに変わると、フレーズの歌いやすさも変わってきて、頭の中で鳴ってるフレーズがダイレクトに出やすくなります!!まだ詰まったりしますけど、前よりマシ。

というか、ちょっと楽器が鳴ってくれるように鳴っただけなのかもしれん

楽器買った時に一緒にリードを買って、とりあえず薄くて楽に鳴らせるリードということで、woodstoneの2 1/2を買いましたが、楽器の扱いにも慣れて、息もたくさん入れられるようになったのではなかろうかと。

成長してんじゃん私!!イェーイ!!!

とにかく、みんなWoodstoneの製品買ってみて!!!
別に石森管楽器とはなんの癒着もないのですが、とにかく良い!!!
鳴りやすさが神がかっている。
楽器やマウスピースのことについて、「このマウスピースが〜〜〜」「このリードが〜〜〜」「このミュージシャンが吹いてるから〜〜」みたいなことでセッティングを選ぶ人もいますが、結局音色って人それぞれでセッティングには関係ないですからね〜

吹きやすいん選ぼうぜ!!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

大阪在住、Sax吹き、田中静香です。主にファンクやジャズをメインに活動しています。 このサイトでは、Saxや音楽についてや、趣味の海外旅行や、日常についても書いていこうと思います。 ライブやレッスンもやってます♪