テナーサックスのマウスピースもYANAGISAWAのメタルで。




テナーサックスの方も、練習を重ねるごとに改良しており、
吹く時の感覚もだんだん養われていってるのですが、どうやらマウスピースは、
テナーサックスの方もYanagisawaのメタルの方が合ってるかも、と言う事で、変える事にしました!!

アルトもYANAGISAWAのメタルやし。好きすぎワロタですね。笑

まだ、初々しい文章が懐かしい。。。笑

今まで使っていた石森オリジナルのマウスピース、確かに吹きやすいのですが、私はマウスピースの幅が細い方が好みなのかもしれない、と思ったからです。

実際試奏してみると、やっぱり細い方が吹きやすいと思いました。
と言うか、好みの音に近づく感じ。

YANAGISAWAのメタルマウスピース 開きは6

やっぱり、安定するし、キツイ音になり過ぎない、まろやかさも残しつつしっかり息が入るのはめちゃ良いと思う。

開きが5のやつもあったけど、ちょっと音色が軽くなりすぎる部分もあって、6にしました。ある程度の抵抗感。9の吹きやすさと1の抵抗感くらいが好み。

動画って何となく上げたくないけど、
あまりにもツイッター使ってなかったので、マウスピース選んでる時に撮ったものをちょっと上げてみました。笑

他には、オットーリンクと、Gottsuも合ったので、細くはないのですがせっかくなので試奏しました。

オットーリンクも嫌いじゃなかったけど、ガスガスな音(???)だったので、YANAGISAWAで・・・・。
YANAGISAWAサイコー。

メタルとラバーの違い

何となくですが、ラバーはジャズとかの渋い音に、メタルはファンクとかの明るい音に向いてるのかなと思います。

でも、吹き方次第というか、その人次第なので絶対にとは言えないのが難しい。

オススメのマウスピースって何ですか??^^

って聞かれることがよくあります。

ないっすね。

とアッサリ切る私。笑 ヤンキーやんな

オススメのマウスピースってどういう意味なん??って思う。笑
SELMERの初心者用のんでも吹いてたらどうだろうか、あとは技術っしょ。
って思ってしまう私は冷た過ぎるのだろうか・・・笑

ぶっちゃけほんまに、

人それぞれやから何が良いって言われへん

っていうのが正直なところ。

「メタルとラバーの違いは・・・」
「YANAGISAWAのメタルは・・・」

とか色々言うてみたものの、結局は人それぞれやから、「私には合った」ってだけの話やしな・・・笑

石森(Woodstone)の非売品マウスピースはこんな感じ。

これはめちゃくちゃ吹きやすかったです。

まずは、このマウスピースでテナーに慣れてから、もっと音色や吹奏感も追及していってYANAGISAWAを選んだ感じ。

もちろんこのマウスピースは売りません!!笑 メルカリにも出しません!!笑

理想の音。

別にそんなんないけど、今回はマウスピース選ぶ時、何となくDexter Gordonの音を思い出してたかなと。
めっちゃジャズの音やけど、疾走感もあるし、デクスターゴードンとかファンクやったらかっこいいと思うけどな〜〜笑

このアルバムめっちゃ好き!!!笑

ジャズスタンダードで好きな曲って色々あるねんけど、Just Friendsはその好きな曲の中の一つで、きっかけになったんはこのアルバムからだったかもしれない!!

素晴らしいくらいジャズ!!笑 ジャズサックス、って感じ。笑
と言うか、フレーズ。
気持ちいいくらいかっちりハマるフレーズがすごい。ブレへんよね〜〜

さっき「ファンクもおうてんで」とか言うたけど、めっちゃジャズサックス。笑
Just friendsだけじゃなくて、他の曲もかなり。

マウスピースが変わるだけで演奏も変わる!!

マウスピース変えると、音が変わるだけじゃなくて、やっぱりフレーズも変わってくると言うか。
今回変えてみて、吹きやすさもそうですが、劇的に歌いやすくなったのがYANAGISAWAだったので、もう即決でした。

吹奏感が変わると、音色が変わるだけじゃなくて、歌い方まで変わるもんなんですね〜〜〜!!!

<script>” title=”<script>


<script>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

大阪在住、Sax吹き、田中静香です。主にファンクやジャズをメインに活動しています。 このサイトでは、Saxや音楽についてや、趣味の海外旅行や、日常についても書いていこうと思います。 ライブやレッスンもやってます♪